PC-98

CANBE PC-9821CU13/E    NEC製



CPU  PENTIUM 133MHZ  −−> AMD K6−掘。苅娃娃唯硲據 焚実漫。丕漫檻烹供櫚掘殖坑)

メモリ  EDO SIMM 16*2=32MB   −−> 32*4=128MB

サウンド PCM音源.FM音源.拡張FM音源

FAXモデム 内蔵33600BPS

TVチューナー  GAに内蔵

HDD  1.2GB          −−> 4.3G+2.1G

M/B  ?   SOCKET7

GA    TRIDENT製PRVIDIA9685

FDD   3.5インチ3MODE

CD−ROM 4倍速4連奏

ケース  一体型 15インチディスプレイ

PCIスロット PCI X1

TV機能   地上波 CATV ビデオ入出力/キャプチャ  

赤外線通信 別売りユニット

I/O   2シリアル 1パラレル

K/B  NEC製

マウス  NEC製

OS    WINDOWS 95



PC9821CU13/E 愛称 CANBE これが最初にを購入したパソコンです。

1996年11月のことです。

そもそものきっかけは、年賀状作成に使用していたNECのワープロ文豪mini5Rが壊れたこと

から始まりました。

ワープロのFDDが壊れて、HDDが無いためデータを保存できなくなってしまったのです。

電源を切るたびに入力したデータが消えて無くなるのですから、たまったものではありません。

それでも、一度印刷すれば大抵の物はいらなくなるので、我慢して使っていました。

それと、別売りで購入した葉書フィーダーが調子が悪くて、葉書印刷の時曲がって印刷されて

しまい、NECに修理に出したのですが、曲がって印刷されるのは直りませんでした。

そのうちにプリンタの印字も具合が変になり、故障が度重なり修理に出すよりワープロを買い換

えるほうが速いという結論になり電気屋さんに行ったのです。

予算は10数万円位のつもりでいろいろワープロを見ていたのですが、その側にパソコンがあり

ました。

ワープロ機能や、TV機能、FAX、、ビデオ編集機能、CDプレイヤー、ゲーム,インターネット等

沢山の機能がてんこ盛りで20数万円でした。

年賀状の季節でもありましたので、あまり検討する時間もなく、店員の勧めるままにCANBE

とプリンタを購入し、おまけに年賀状ソフトを付けて貰い、その年の年賀状からカラー印刷が出来

ると、大喜びでしたものです。それまでは、白黒印刷した葉書に色鉛筆で色つけしていたのです。

そのときは、それが悪夢の始まりとは考えもしませんでした。



   CANBEパワーアップ記録



   HDD換装、増設

IE のバージョンアップやショックウエーブ、クイックタイムのインストールで1.2GのHDDは、容量

が足りなくなり、マニュアルに書いてあったSCSIの外付け2.0GのHDDを購入。50000円弱。

その頃は、内蔵のHDDを増設出来るなんて考えもしなかった。

その後ネットで "CANBE" で検索して見たところ、ガンバレCANBEや、居酒屋CANBE, 

のページに出会い4.3GのHDDがつけられることを知り、早速4.3GのHDDを購入。

元々付いていたのがSEGATE製だったので同じメーカーの物にしたが、その後ほかのメーカー

のHDDもつけてみたが特に問題は無かった。

1.2GのHDDと4.3GのHDDを取り替えて、バックアップCDとインストールFDを入れ電源の

スイッチを入れた。

HDDが有りませんとエラーが出て先に進むことが出来ない。この日は徹夜になったけれど

原因がわからなかった。

HDDのマニュアルを見てジャンパをマスターやスレーブにしてみたり、いろいろやってみた結果

2.1Gという設定でHDDを認識させることが出来た。

しかし、せっかく4.3Gを購入したのに2.1Gではしょうがないので、元の1.2Gに戻した。

ところが、ある日子供がパソコンを終了させたときに、ガガガッと音がしてそれ以後パソコンが

起動しなくなってしまった。

スキャンディスクを実行したけれどいつまでたっても終了しない。あきらめて2.1GのHDDを購入

再インストール。この日も徹夜。

その後、ネットでインストールFDのpartsaize.datを書き換えて4.3Gを認識させる事を知り成功。

ここまで来るのに、何週間もかかってしまった。

同じくネットでHDDを2台つけられることを知り、HDDつけられそうな空間があるか、探してみた。

FDDの下とCDDの下の2カ所に空間があるのを発見。

FDDの下はちょっと工作が必要そうで、CDDの下はおあつらえ向きに3.5インチのHDDが

付きそうな金具が出ている。

入れようとしたが、金具がちょっと狭くて上手く入らない。

強引にペンチで金具を広げてみた。かなりきついが何とかHDDをはめ込んだ。きついのでネジ

止めの必要が無いくらいだ。もっとも、ネジを取り付けるような穴もないけれど。

工作の上手い人は、この金具を切り取り平らにしてからネジ穴とかあけて取り付けるらしい。

これで、4.3G+2.1G+2.0Gと、当分HDDの容量不足の心配はなくなった。



  スキャナー 、 デジカメ

ホームページビルダーというソフトを使えば簡単にホームページが作れることを知り購入。

写真を取り込むためにスキャナーが必要になった。

SCSIにしようかどうか迷ったけれど、NEOSのスキャナーが安かったのでそれにした。

パラレル接続でPC98対応、スキャナーとプリンターを数珠繋ぎにする方式で、電源は自動認識。

写真の取り込みは、ボタンを押すだけと簡単だ。

ところが、パソコンを終了してもスキャナーの電源が切れない。

サポートに連絡して、何度かやりとりの末、修理に出した。マザーボードの交換だった。

購入したばかりだったので無料だったけど。

その後は、故障もなく動いている。

実はスキャナーを買う前にデジカメを買ったのだけれど(CASIO QV100)フラッシュが付いて

いないので、明るいところ以外は使えなかった。50000円以上したのに。

デジカメのモニターでは写っているように見えるけど、パソコンに取り込むと暗くて見えない。

レタッチソフトで編集すれば少しは明るくなるけれど、色が変になる。

日中の明るいところ専用で使用している。



デジカメも安くなってきたので最近 NIKON の COOLPIX2000 を購入。

今では200万画素がエントリーモデルだからと思っていたら、すぐ320万画素のがドンドン発売

され320万画素がスタンダードになってしまった。

プリンタの性能が良くなったので、デジカメもそれくらいでないと印刷したときに歴然と差が出てしまう。

COOLPIX2000はHPの画像撮影用と割り切って使うしかない。



   メモリー増設

メモリーが安くなってきたので EDO の SIMM 16*2=32MBを購入。64MBにした。

CANBEのマニュアルに従ってソケットに斜めに押し込み、垂直にするとパチッと音がする。

これでOKらしい。

その後、32*4=128MBにした。これ以上は付かないらしい。



   CPU換装

CPU AMD K6−掘。苅娃娃唯硲據,鮃愼。

ちまたでは、2Gを超えるCPUが次々と出てきた頃。

PENTIUM 133MHZ では、さすがに遅いと感じネットで調べて、下駄 PL−K6-掘殖坑 も

購入。

CANBEに取り付けてみることにした。

その前に、AMD K6−2 350MHZ 以上のCPU を使うとWINDOWS95が起動時に

ハングアップしてしまうのを防ぐために、藤田さんパッチを当てる。

更に、WINDOWS95 の起動LOGOをカットするために、MSDOS.SYS というファイルの

最後に LOGO=0 と書き加える。

更に更に、K6シリーズの内蔵キャッシュを制御するために まりもさんのK6WAWC を当てる。

CPUを取り替えてCANBEを起動。あっけなく成功。

事前に調べておいたから当然といえば当然。と思っていたら、1週間もしないうちに不調になっ

てしまった。CANBEのスイッチを押しても1度では起動しない。

そのうちに段々ひどくなり全然起動しなくなってしまった。

ネットで調べてみたら、電源容量不足らしいとわかり電源を探す。

CANBEに使われているのは145Wのオールテックのデルタ電源という物らしく、ネジ穴の位置とか

を考えるとデルタ電源の250Wくらいで大丈夫そう。

いろいろネットショップを探したけれど、300W(DPS−300KB−1A)の物しか見つけられなかった

のでそれにしてみた。

電源交換したら、CANBEは、あっけなく1発で起動するようになった。

K6−靴伐実未任なりの電源を食うようだ。しかも、HDDも増設しているし。



   LAN関係

パソコンが2台の時はケーブル接続にしたけれど、5mのケーブル2本と変換器具で

10000円くらいだった。。

パソコンも増えて、しかもISDNにしたのでSCSIを取り外しLANカードをつけていた。

今はADSL12Mなので10/100M対応のLANカードにしてある。

メルコの LGY−PCI−TXC 10/100M だが特に問題もなく動いている。




確かに問題もなく動いているけど、ADSL12Mで3Mくらいしか速度が出ないので100M対応の

LANカードにした意味がない。

いまではADSL24Mにして、今度こそ10Mオーバーするだろうと思っていたら、現実は甘くない。

LINE SPEED TESTER で速度を測ると常時5〜6M、たまに8Mとか出たりするけれど10Mは超える

ことは殆ど無いから、やっぱり意味無いじゃんてことになる。

LANカード購入したときは2000円くらいしたのに、今では1000円以下で買えるようになったし。




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